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Invax Group Initiatives

インバックスグループの取り組み

現地土砂をソイルセメントとして資源化

SDGs「17の目標アイコン(No.9)」

あらゆる地域の現地土砂をソイルセメントとして資源化することで、地産地消・地方創生を推進し、地域の経済力を高める。また、資源化を通じて、環境への影響を低減させるための循環型ビジネスモデルを構築し、環境に優しい技術の開発と普及を支援する。

SDGs「17の目標アイコン(No.12)」

従来廃棄されていた現地土砂を資源として利活用する循環型ビジネスモデルを構築し、持続可能な消費と生産のサイクルを確保する。

SDGs「17の目標アイコン(No.14)」
SDGs「17の目標アイコン(No15)」

大雨による流出土砂をソイルセメント技術で固め、河川・海洋への流出を抑制することや、浚渫土砂・掘削土砂の廃棄処理を削減することで、海洋・陸上の生態系の保護に貢献する。

低炭素社会への貢献

SDGs「17の目標アイコン(No.13)」

ソイルセメントの利活用により地域外からの搬入によるCO2排出量が削減され、気候変動対策に寄与するとともに、気候関連災害や自然災害に対する強靭化と適応力を強化する。

雇用の創出

SDGs「17の目標アイコン(No.8)」

地域のニーズに応えるイノベーション技術への投資や、機械化・AIの導入等の革新的技術開発を通して、経済生産性を向上させる。また、新たな労働集約型産業を創造することにより雇用を創出し、地域経済の発展に寄与する。

SDGs「17の目標アイコン(No.5)」

作業の機械化・IT化を進めることで、働く人々が技術練度に関係なくジェンダーレスに対応できるような環境構築に寄与する。

SDGs「17の目標アイコン(No.1)」

新たな労働集約型産業を創造することにより雇用が生まれ、地域の過疎化を防止する。また、人流の増加でさまざまな産業が活性化し、生活水準の向上に寄与する。

教育・研究機関との連携

SDGs「17の目標アイコン(No4)」

ソイルセメントの利活用について教育・研究機関を交えた開発・研究を行うことで、若者の仕事に関係する技術・能力を向上させ、職場体験等を通じて地域の次世代を担う人材創出に貢献する。

地域活性化

SDGs「17の目標アイコン(No.11)」

外部から資材や労働力を持ち込まない地産地消のビジネスモデルを構築することで、経済的・社会的・環境的にレジリエントな体質のまちづくりに寄与する。

効果的な公的・官民・市民社会のパートナーシップの推進

SDGs「17の目標アイコン(No.17)」

インフラを計画する行政、施工する民間企業、新たな仕組みを模索する研究機関・教育機関、そして地域で暮らす市民とのパートナーシップ推進に寄与する。